あおいっちの逆襲

あおいっちのついったーでは言えないはなし。

だということ。

今日は大学の友達のお見舞いに行った。何か買ってあげようと病院に着く直前に思い立ってコンビニの紙パックの健康ジュースを8本買っていった。さっきLINEが来て6本飲んだらしい。気に入ってもらえてよかった。そのあとは高校の同級生と遊んだ。こう書くと友達が多いと思われそうだけど数えるほどしかいない。自分から遊びに誘える人を数えてみると高校の同級生二人と大学の友達二人、たった4人。

高校の同級生とラーメン屋さんに行ったときLINEの通知がピロピロ鳴っていた。僕は二日に一回くらい(しかも突然の連絡じゃなくて前々からのやりとりの返事だったり事務的なもの)なのに。。。

相手からはめったに誘ってくれないので僕から遊びに誘うことがほとんどなんだけどあんまりいい返事をもらえないことの方が多い。高校の同級生二人は僕が中退した後も付き合いが続いてるのですごく大切に思っている。なのに。なのに。。。。

みたいなことをラーメン屋で友人を前にしながら考えた。口に出したことはないけどよく考えることだ。僕がたまに一緒に遊ぶ時にすることは相手は何度もしていて相手にとってそれはすごく多い回数のうちの一回に過ぎないのだということ。僕は相手の友達の何十人のうちの一人にすぎないのだということ。

 

僕の価値というのはその程度だということ。

 

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