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あおいっちの逆襲

あおいっちのついったーでは言えないはなし。

給料日

あおにっき

朝友達の家で目が覚めた。久々に大学に入り学食でカレーを食べた。

大学に居場所がないのでパチンコ屋さんに入った。昨日の18時からバイトで外出して今日の昼まで外にいるだけですごい疲れる。電車が1時間に一本しかないせいもあって帰るのがしんどい。家は最高だと再認識した。あと車が早くほしいとも思った。明日は積もった雪がだいぶ解けてそうなので役所に住民票を取りに行こうと思う。いや郵送で請求しようか。市役所は遠いので悩んでいる。郵送だと少し遅くなるし。。。

毎月25日は給料日。ATMを見たら11万入ってて安心した。ちゃんと先月分も振り込まれていた。今月末には個人契約の分の給料1万4000円と交通費も払われる。今回はあまり無駄遣いしないように心がける。

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ともだちんち

あおにっき

バイト先からの帰りの電車を乗り過ごしてしまったので逆方向の電車に乗り大学の友人の家に遊びに来ている。お酒も飲んだ。久々の交流なので楽しい。このまま寝て明日の朝に帰ろうと思う。

 

そういえば今日4ヶ月ぶりに案件がきた。中3の生徒で週三回入って欲しいとの内容だった。新しい派遣業者からの案件なのでその仕事にありつくにはちょっとした数学のテストを受けねばならないので少し復習しようと思う。

 

酔ってるので今日はこのへんで。ばいなら〜〜。

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おこづかい

あおにっき

いつものように何もせず過ごしていると叔父から電話がかかってきた。叔父はもう40を超えているのだが3年前に25歳の彼女と結婚して子供を作って1年前に別れたのだがまた年下の彼女ができたらしい。相手の両親が猛反対してるせいで結婚はまだ先の話になるそうだが。その人とは別に大宮のガールズバーの女の子ともいい感じらしい。

何故かはわからないが叔父はおっさんなのにめちゃくちゃモテる。僕が小3の頃、つまり叔父が30前後の頃僕は叔父をイケメンのお兄さんだと思っていたけど今は髪も薄くなったし少し太っているのでその面影はあまりない。性格が良いんだろうか。

叔父は僕と従弟の中3(ひきこもり)のことを可愛がってくれていて頻繁に物をくれる。僕は叔父と従弟がいる埼玉から離れてしまったのでその恩恵は受けらてないのだが従弟はゲームを毎月のように買ってもらったりものすごく世話してもらってるらしい。

3月か早ければ2月中には大宮に遊びに行こうかと思っている。

 

お小遣いをもらうために。

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あおいっち先生が教える家庭教師業者について

あおにっき

今日はバイトまで昼寝をしたりしてすごした。

今日行った中1の生徒は変わっていて家ではなくおばあちゃんの家で指導することになっていた。時間になっても生徒が来なかったのでおばあちゃんと話した。お金が高いので3月いっぱいでやめようかと思っているとのことだった。何かアドバイスはないですかと聞かれたので個人契約ではどうですかと言ったら喜んで引き受けてくれた。詳しく話を聞くとどうやら本社から個人契約はお願いしないように釘を刺させれていたらしい。

どうやらその家庭は本社に5万払っていたらしい。僕の給料は1万5000円なので3万5000円ピンハネされていたということになる。はっきり言って本社はなんのサポートもしてないしこういう風に指導しろとも僕に言ってこない。してることと言えばただ僕の報告をメールで聞いて僕に金を渡すだけである。あと本社に残っている役割といえば僕が長期休暇をとったときに替えの教師を派遣するくらいだろう。僕にはそんな予定はないしもう用なしである。少なくとも何万も払うような価値はない。

こんな家庭教師の仲介業者がなんでのさばってるんだろうと思った。ネット上での個人契約がメインになれば家庭にとっても教師にとってもいいだろうに。。。

 

値段の交渉は来週になる。500円くらい時給があがってくれればいいが....。

 

日記に書くことがバイトのことばっかになってきた....。

 

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おさけのんだ

あおにっき

今日は二件バイトがあった。

17時に一軒目の中1の生徒のところへ行った。中間テストに向けて反比例のワークの部分を教えた。

19時に二軒目の中3の生徒のところへ行った。滑り止めの私立には受かったらしい。私立が受かったら二次募集に応募は出来ないらしい。なので残る入試は本番のみ。本人はここらへんの公立じゃ一番偏差値の低い高校と普通より少し偏差値が低い公立高校どちらにするか迷っている。直前の模試の結果を見ると前者が最適なのだが僕では判断出来ない。来週の3者面談で公立の志望校を決めるらしい。

帰って焼き鳥とビールを食した。一人で飲むのは割と久しぶりかもしれない。睡眠サイクルを乱してはならないのでそろそろ寝ようと思う。

明日は親が日中家に居るのであればバイトの時間まで喫茶店かどこかで本を読んで暇をつぶそうと思う。

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頑張れあおいっち先生

あおにっき

森見登美彦の夜行が届いた。本は電車とか喫茶店で読みやすいように基本的にkindleで買ってしまうんだけど表紙が綺麗な本だったので単行本を買った。読むのが楽しみだ。

 

今日はバイトがあった。中1の女の子の生徒だ。夏から担当してるのだけど2年に上がってからもそのまま自動的に僕が担当になるらしい。中3に上がってから受験に向けて塾に鞍替えする場合があるので今のうちに信頼を勝ち取っておかねばならない。

そして中3に上がってからも指導を続け受験を成功させれば個人契約に移行しつつもっと好条件で高校生からも指導することができる可能性が生まれる。

田舎で案件が少ないので一人一人の生徒を大事にして指導を継続させるというのが僕の課題だ。

なので中1中2生は定期テストの結果が命だ。結果を出さなければ最悪クビもあり得る。次回の定期テストはバレンタインデーの当日。それまでにテスト範囲の指導を終わらせなければ。

 

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あおいっちせんせい

あおにっき

友達と飲んだ翌日だったので頭が痛かったので2時間くらいちゃんとした時間に寝ることができた。今日は何もしなかった。夕方に2時間くらい寝て23時からまた寝て起きたので次眠気が来る時間は21時くらいだと予想する。ようやくまともな睡眠サイクルに戻すことができた。朝早く起きないとやる気が全く起きないので夜更かししないように今後は気を付けようと思う。

担当している中3の男の子の滑り止め高校の合否が明日発表される。前にも言った通り私立の中では県内ビリから3位くらいの高校である。3月の初旬に本命の公立高校の入試があり、そこに落ちたら公立高校の二次募集に申し込んで人気のない公立(つまりバカ高)を受けることになる。生徒も親御さんも私立は嫌らしいので明日合否が発表される私立高校は滑り止めの滑り止めということになる。

公立の入試が2か月切ったのに宿題は半分しかやってこない。生徒はいい高校に行きたいという意思が少し低い。もちろん少しでも偏差値の高い高校に行った方が良いというのはわかってるのだけどそのために死に物狂いで勉強するほどやる気は起きないという考えなんだろうとおもう。

仕事なのだから出来るだけ多く宿題を出してやってこなかったら𠮟るべきなのだけど生徒のこの繊細な葛藤を無視してつらいことをさせなければならないのだろうかと考えてしまってあまり生徒を叱れていない。この半年間家庭教師をやっていてわかったけど僕は生徒を叱るのがとんでもなく苦手だ。自分はそんなことをするほど立派なのかとか大人の勝手な都合で子供に勉強を強制させていいのだろうかとか考えてしまう。だがそれは間違いだと気づいた。自主的に勉強ができる子なんてのはごく一部だ。ほとんどの子は若干のやる気の差はあれ誰かから強制されないと自分からは絶対にしない子であると思う。だから生徒が勉強するかしないでおくかの選択で迷ってるときはする方に背中を押してあげるべきなのだ。家庭教師を申し込むということは親もしくは生徒本人に勉強してもらいたい、勉強したいという思いがあるからであり、その気持ちは受けとめなければならない。

その生徒は自分から家庭教師を頼みたいと親に頼んだ。勉強をしなければならないが一人では挫折してしまうだろうと思っての決断だっただろう。今の彼がどのような気持ちでいようがその時の彼の気持ちに答えなければならない。きっとこのまま本命の高校に入れなかったら彼はどこかで後悔するはずだ。なので本命の入試まで一ヶ月半、全力で勉強を強制しようと思う。他に僕ができることは彼が長い人生の中で勉強なんて無駄だったと後悔してしまわないように祈ることだけだろう。

 

多分これが教師という職業の使命なんだと思う。

 

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