あおいっちの逆襲

あおいっちのついったーでは言えないはなし。

TOKYOその1

6月24日,25日と東京に行ってきた。東京に住んでいる高校の同級生と遊ぶ予定だったが課題が忙しいらしく二日間会えなかった。

宿も新幹線も予約してしまったので親戚に会うのとフォロワーさんたちとオフ会でもすれば退屈せずに済むかと思ってターミナル駅へ向かった。

上野駅に12時ごろ着いてすぐ中野区にある宿へ向かった。今回もAirbnbを使った。

宿は新築の一軒家で一泊5000円だった。破格だったが2階建ての家に一人でいるのはすごく寂しかったので荷物を置いてすぐ外に出た。

オタクなのでとりあえずアキバに行った。JCの生徒のお土産にA3!(?)の東君(?)の缶バッジをアニメイトで買った。めっちゃ恥ずかしかった。一階でけもフレの展示会がやってた。

そのあとはやることもないのでアキバをブラブラしてパチンコに行って1万無駄にしたりした。ケロロ軍曹のスロットが出ててビビった。

ツイッターでちょくちょくオフ会誘ってアピールをしていたが誰も誘ってくれないまま夜になった。

 

仕方ないので親戚に会いに行くことにした。

土曜の夜9時、高田馬場駅前は地獄だった。

駅前はサイファーでもやってるのかと思うほど人が多くて騒がしく、端の方にはまだ9時なのに寝転がってる人がいた。

こんな感じでみんなで馬鹿やれていいなと思った。やっぱり東京はうらやましい。

 

さかえ通りを通って2分くらいで親戚がやっているバーに着いた。

親戚と言っても従弟のおじいちゃんの弟なのでかなり遠いけど子供のころに何年か一緒に住んでたこともあって結構話は弾んだ。

立地もいいのでかなり忙しそうだった。雰囲気はバーなのだが人の多さと騒がしさもあって居酒屋っぽくなってしまっていた。

ハイボールとカクテルをタダでグビグビ飲んでタクシー代も払ってもらって宿に戻った。

 

夜はかなりさみしかった。一日目はこんなかんじだった。

 

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生存率

GWもあっという間に終わり気づけば6月梅雨の季節。大学2年の前期も折り返し地点。1年の後期に続き今期も取得単位0が確定した。実家にいれるのはあと2年と半年。その時間の中で翻訳の資格と在宅ワークを開拓しなければ。

サラリーマンになりたくない僕はこういう生き方しかできない。安定なんて一生できない。ただ資格や経験を増やして少しでも長く食い続けていけるようにしていくしかない。仕事に就くんじゃなく出来る仕事を出来るだけ増やす。生存率を上げる生き方。

 

○大学に入ってから1年経った。

入学当初目標にしていたTOEIC800点は達成できなかった。卒業できるギリギリの単位をとってとりあえず卒業はしておこうと思ったが無理だった。在籍してる限りTOEIC800点取れば無料で短期留学できるので籍は残しておくがもう必要な手続き以外でキャンパスに行くつもりはない。

 

入学してすぐできた岡山の彼女とも3か月で別れた。あのまま付き合ってれば僕にも意地とか誇りというものが湧いてもっと活動的に過ごせたかもしれない。今もちょくちょく彼女を作ろうとしては(ほとんどネットで)途中で連絡がめんどくさくなってやめている。

 

唯一うまくいってるものが入学当初考えてもいなかった家庭教師。時給が良いうえに自分の勉強をする時間もとれるなんて天職以外の何物でもない。

一人の生徒の親が僕のことを気に入ってくれてるのであと1年半は月10万の収入を維持できると思う。それ以外の生徒の仕事は5,6件受けたが短期なものであったり途中で交代を食らったりするので続かないが。実家を出た後も家庭教師としての経験は役に立つと思う。

 

○実家を出たら

群馬の田舎で家を借りてひっそりと暮らそうと考えている。いずれは東京に出たいのでその足掛かりとして。正直amazonがあればスーパーなんてどんなに遠くてもいい。外に出て遊ぶということも一人であれば必要ない。完全なインドア派なので静かな方がいいし。というかしばらく静かなところで籠りたい。大学時代で得た仕事をこなしながら半年くらいは誰とも会わずに過ごしたい。

 

まあまだ2年も先の話だからわからんが....。

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教室や図書館に行くとお腹が痛くなる。中学の頃からそうだった。三年前に一度内科に行ったら過敏性腸症候群だと言われた。薬をもらったが気休めにもならなかった。

ゴールデンウイークを使って睡眠サイクルを整えたが無駄だった。お腹が痛い。

もう無理なのかもしれない。F欄大学を卒業することすら僕には。

講義をサボって考えたが僕の願いはただ幸せな家庭に生まれて家族から愛されたかっただけだと思う。

女の子と付き合っていた時期もそれなりに幸福だったがその願いに比べれば慰め程度のものだった。

中学生の頃夜になるとよく死んだらどうなるのだろうと考えていた。今はその時間幸せになれるのか、幸せとはどういう状態のことを言うのかということを考えている。

自分が幸せである光景が全く浮かばない。

死んだらどうなるのだろうと考えていた頃の僕は今より不幸ではなかったと思う。

あおリッチ

先週東京へ行ってきて色々贅沢(今の自分にとって)を体験してきたので書く。

 

・ホテル

奮発して品川プリンスホテルの37階のダブルルーム(36000円)に泊まったのだけれど部屋自体は景色が良くて小ぎれいなだけで広さは普通のビジネスホテルとほとんど変わらなかった。ユニットバスの風呂場を見たとき「マジかよ....」と声に出た。

ルームサービスもないので贅沢をしたいと思う人には向かないと思う。ただ朝起きたときに窓から見えた景色には心を打たれた。うまく説明できないのでしないが夜景よりもよかったかもしれん。

だが高すぎるのでここに泊まることはもうないと思う。この値段ならもっといい部屋がみつかるだろうから。

 

・ごはん

品プリの最上階にあるトップオブシナガワというバーが閉まっていた(「マジかよ....」と声に出た)ので38階にあった鉄板焼き屋さんのコース料理を頼んだ。生ハムメロンやらフィレ肉やら珍しいものがたくさん出てきた。出てくるたびに料理の説明をされた。

味は途中に出てきた意味わからん茶色いごはん以外全部美味しかった。ワインと合わせて全部で1万ポッキリだったのでまたお金に余裕があったらホテルには泊まらずに直接行くかもしれない。

 

・ゲーセン

アキバでクレーンゲームをやりまくった。よさそうなフィギュアを片っ端からとってたら1万4000円無くなってた。超かさばるので持ち帰るのもしんどかった。

でもフィギュアは好きだし楽しかったのでいいや。またアキバに行ったときはやろうと思う。部屋に置ききれなくなったらいらない順にメルカリにながそうと思う。

 

特に欲しいものもないし使い道もなかったのでこうして無駄遣いをしたけど帰ってきてなんかすごく罪悪感を感じた。ソシャゲに課金したような感じ。形のあるものにお金を使おうと思いました。

なのでこれからしばらくは貯金に明け暮れたいと思います。おしまい。

  

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おまけ

最近めっきり面白いことを言わなくなったたいや公園さんがようやく面白いブログを書いたのでほっとしました。

東京

3/15に東京へ行った。

3列の高速バスに乗って行ったのだが疲れた。同じところに5時間座っているというのはつらい。次からは新幹線で行こうと思った。えきねっとで一か月前から予約すれば30%オフになるのはありがたい。

バスを降りた後池袋に行った。子供のころ混みまくったサンシャイン通りを歩いてナンジャタウンに行ったことを思い出した。見渡す限り高い建物ばかりで空が狭い。都会を目いっぱい感じた。

TOEICのセミナーを受けたあと大宮の叔父の家に泊まって次の日一緒にスロットを打った。叔父にお小遣い代わりにもらった軍資金3万円すべてスッてしまった。

高速バスで帰った。家に着いてすぐ出発前に慌てて準備して荒れた部屋を片付けた。疲れた。

 

3/22にも東京へ行った。

予定通り昼はセミナーに行って夜には錦糸町で友達と飲んだ。

airbnbで予約した部屋で寝た。1万だけどなかなかいい部屋だった。隣の部屋の音が少し聞こえたけど。

次の日は友達とアキバに行ってゲーセンめぐりをしたり記念にエロゲを一本買った。一週間たったけどまだやってない。買っただけで満足する感じを久しぶりに味わった。

 

4月の初旬にも東京でTOEICを受ける予定があるのでその日は品川プリンスホテルに泊まることにした。水族館と映画館が併設されてたり夜景が綺麗らしいので楽しみだ。少し値は張ったけどしばらく東京には行かないだろうから少しぐらい贅沢をしてもいいだろう。

あと好きなアーティストのライブが新宿のクラブであるらしくその人の出番だけ見に行こうと思う。3月の2回の東京旅行より楽しくなりそうだ。

彼女がいれば言うことないんだけど。

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なんか意味あるのかな

中学1年の頃、家族がひとり減った。姉が飛び降りて死んだ。

高校一年生の頃、家族がもう一人減った。母親が出て行った。

今は父親と二人で暮らしている。リビングで家族一緒にテレビをみたり、一緒に食事をするような普通の家庭が送るような日常は中学生の時に崩壊した。

それでも未だに父親はまだ父親らしく振舞ったりする。LINEの返事が遅いとか勉強しっかりやれとか洗い物はこまめにやれとか言ってきたり、たまに人生について語ってきちゃったりして。もう遅いんだよ。

 

姉が死んだとき姉はアホだなと思った。高校一年生の時点で人生に見切りをつけるなんて。高校が嫌ならやめればいいし家が嫌なら飛び出してどこかで暮らせばいい。もちろん苦労するだろうが死ぬよりはましだ。嫌なことがあるなら逃げればいいのだ、と思った。

だから思春期の僕は自殺を人生の選択肢から排除した。そのときの決定は20歳になった今も揺らぐことはない。でも姉の気持ちがだんだんわかるようになってきた。

 

姉は僕と同じように人と接するのが苦手だった。不幸な家庭に生まれた人にはわかると思うけど自分の家での惨状を隠して学校とかで取り繕うのはすごくつらい。そんな子供時代の影響がまだ残っている。人に嫌われることがすごく恐い。

そんな理由で人と一緒にいるのが苦手だからフリーの翻訳家になりたいと思って英文科に入った。でも運よく一人で仕事ができるようになったとしてもその先に何があるんだろう。何の意味もない。ただ一人で淡々と仕事をして一人で死ぬだけじゃないか。

かといって逃げずに普通に会社に入って働けば幸せになるのかと言ったらそうじゃない。空気を壊すのが怖くて自分の意見を言えずにヘラヘラして疲れて家に帰って布団に入って愚痴を言うような生活のどこが幸せなんだ。

 

結局逃げても立ち向かっても幸せなんてものにはたどり着けないんだろう。生きがいなんてものも見つからないんだろう。だから姉の気持ちが最近はよくわかる。だからって自殺しようなんて気持ちは微塵も起きないけどそれも辛い。死ぬまで逃げ続けないといけないってことだから。

 

 

 

なんか意味あるのかな。

とたまに思うけどもうこうやって生きていくしかない。

 

 

 

 

 

<おまけ>

昔のいろんな悲しいこと書いたけど今はもうすっかり忘れてるから平気でDLsiteのおねしょたえっち音声を聞きながら致したりしてるよ。

 

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早春

いつのまにか大学の春休みも始まっているらしく(友人から聞いて知った)ようやくこの寒さから逃れられると思うと嬉しくなる。家庭教師は基本夕方ごろから初めて帰りは22時頃なので冬の夜の寒さはすごく辛かった。

春という季節で今でも思い出す瞬間があってそれは中学の卒業式の後の春休み。高校生活はどうなるだろうかと西日が差し込む部屋で学習机を前に椅子に座って考えていた。その光景がすごく綺麗で頭に染みついていて春という季節に対してはすごくいい印象を持っている。

 

去年彼女と名古屋に行った日にちょうど東京での用事が2件ある。去年もそうだけど春にはなぜか遠出する機会が増える。高校時代から憧れの英語の先生が開くTOEICの講習で面倒なことに1回目の1週間後に2回目があって二回に分けていかなければならないが久しぶりに恩師に会えるのが楽しみだ。TOEICにも手を伸ばしてくれて本当に良かった。またお世話になろうと思う。

バレンタインデーの一週間後に中一の生徒のテスト結果が届いた。担当していた二科目の点数が前回より合わせて30点上がっていたのでご褒美にジュースをおごったらすごく喜んでいた。その日の夜に親御さんに結果の報告の電話をしたらジュースのお礼を言われた。鼻歌を歌ったりしていてすごくご機嫌だったらしい。ちょろい。とも思ったけど僕もすごくうれしくなったしやる気が出てきた。やりがいとはこういうことをいうんだろうなと思った。

 

春になるのだし旅行にも出かけたいと思うがお金があまりない。家庭教師だけでなくシュフティとかの在宅ワークを試してもいいかもしれない。去年の8月あたりにみつけたサービスだけどブックマークだけして全く手を付けてない。すぐ面倒臭がるクセを治したい。

 

最近は半月に一回大学の友人とサシで飲むくらいしか人類と交流してなかったが高校時代の友達がそろそろ帰ってくるので集まって麻雀とかワンナイト人狼とかで遊ぼうと思う。高校の頃から遊びの内容が変わってないことがなんかエモい。

 

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